録音・同期がうまくいかない
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対象: アプリ
症状ごとに確認する点をまとめました。
録音ボタンを押しても始まらない
- マイクの使用を許可していますか。設定 › OS の設定アプリを開く から許可してください(アプリに必要な権限)
- 保存容量がいっぱいではありませんか。オーナーの方には警告が表示されます(保存容量の上限と超えたときの動作)
- 無料状態の組織では録音できません(料金プランと無料トライアル)
録音が途中で止まっていた
- 2 時間の上限に達すると自動的に停止します。残り 5 分でお知らせが表示されます
- 保存容量の上限に達すると自動的に停止します
- 設定の 「画面を閉じても録音を続ける」がオフになっていませんか(初期設定はオン。画面を消しても録音は続きます)
- スマートフォンの電池最適化によって、アプリが終了させられている可能性があります。設定でアプリの電池最適化を解除してください
繰り返し発生する場合は、長い商談を 2 回に分けて録音していただくのが確実です。
アップロードが終わらない
まず 記録の一覧の下部をご確認ください。
- 「音声 N 件を WiFi 接続時に送信します」 と表示されている場合は、正常な待機状態です。WiFi につなぐか、「今すぐ送る」 をタップしてください(音声のアップロード設定とオフライン時の動作)
- 設定の 音声の同期 が 「完全手動」 になっていませんか
議事録と文字起こしは、音声を待たずに同期されています。Web からは音声より先に内容を確認できます。
記録に警告のマークが付いている
送信に失敗した記録です。行の 「再送」 をタップしてください。
「再送」がなく「破棄」しか出ていない場合は、端末に保存されていた録音ファイルが失われています(空き容量が不足したときなどに起こります)。この記録は復旧できません。
「破棄」は取り消せません。未送信の録音を端末から捨てる操作です。
文字起こしがされない
記録の画面に表示されているメッセージをご確認ください。
- 「この録音は AI 非対応の端末で記録されたため…」 — Android 11 以前の端末です。文字起こしには Android 12 以上が必要です(動作環境とアプリのインストール)
- 「録音中に発話が検出されなかったため…」 — 会話を拾えていません。マイクが手・カバン・机でふさがれていた可能性があります
- 「文字起こしに失敗しました」 — 処理が途中で終わっています。音声は残っているので、聞き直すことはできます
画面を消して録音していたときは、文字起こしがうまく進まないことがあります。文字起こしを確実に残したい会議では、アプリを開いたままにしておくと安定します。
AI 議事録が作られない
AI 議事録は自動では作られません。記録の詳細画面で 「要約を作成」 をタップしてください(AI 議事録ができるまで)。
- ボタンが押せない — 文字起こしがまだ終わっていないか、文字起こしがない記録です
- 「要約の生成に失敗しました」 — 「再試行」 をタップしてください。何度でもやり直せます
- インターネット接続が必要です。オフラインでは作成できません
マイクの音が小さい・聞き取れない
- スマートフォンのマイク部分(多くは本体の下部)を手やケースでふさがないでください
- 机に置く場合は、マイクを話し手のほうに向けると改善します
- 伏せて置く場合は、机との間に空間ができるようにしてください
記録が見当たらない
記録一覧を探す・絞り込む の「記録が見当たらないときは」をご覧ください。
解決しない場合
サイト下部に記載のメールアドレスまでお問い合わせください。アプリのバージョン(設定画面の下部に表示されます)、端末の機種と Android のバージョン、発生した日時をお知らせいただけると調査がスムーズです。