記録を自分だけに限定する(公開範囲)
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対象: アプリ
記録には公開範囲の設定があります。既定では組織のメンバー全員が見られる状態ですが、記録ごとに自分だけに限定できます。
2 つの設定
- チームに共有 — 組織のメンバー全員が見られます。初期設定はこちらです
- 自分だけ — 録音したご本人だけが見られます
「自分だけ」を選ぶと「この録音・文字起こし・要約はあなたにだけ表示されます。」と表示されます。音声・文字起こし・AI 議事録のすべてが対象です。
「自分だけ」にした記録は誰が見られるか
録音したご本人だけです。組織のオーナーであっても見ることはできません。
一覧・地図・検索結果のいずれにも、他の方の画面には一切表示されません。「見えているけれど開けない」のではなく、そもそも存在が見えないようになっています。
社内の人事に関する打ち合わせや、まだ共有する段階にない商談の記録などにお使いください。
設定する
録音中のパネルに公開範囲の切り替えが表示されます。ここで「自分だけ」を選んでおくと、録音停止と同時にその設定で保存されます。
録音しながら設定する
録音中のパネルに公開範囲の切り替えが表示されます。ここで「自分だけ」を選んでおくと、録音停止と同時にその設定で保存されます。
後から設定する
記録の詳細画面を開き、公開範囲の切り替えで変更します。「チームに共有」から「自分だけ」への変更も、その逆もいつでもできます。
ご注意ください
- 公開範囲は記録ごとの設定です。「今後の録音をすべて自分だけにする」という設定はありません。録音のたびにご確認ください
- 「自分だけ」の記録も組織の保存容量を使います。容量の計算では他の記録と同じ扱いです
- アカウントを削除すると、その記録も見られなくなります
Web では設定できません
公開範囲の切り替えはアプリのみの機能です。Web の記録画面には表示されません(アプリと Web の使い分け)。