録音を開始・停止する
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対象: アプリ
商談や会議を録音します。文字起こしは録音しているあいだに進み、停止すると自動でアップロードされます。
はじめる前に
初回はマイクの使用許可が必要です。許可していない場合は録音を開始したときに確認が表示されるので、許可してください(アプリに必要な権限)。
位置情報も許可しておくと、録音した場所が地図に表示されます。許可しなくても録音そのものは行えます。
録音を開始する
- アプリを開きます(地図の画面が表示されます)
- 画面右下の録音ボタンをタップします
- 録音が始まると、短い振動でお知らせします。ボタンは経過時間の表示に変わります
スマートフォンを伏せて置いたり、ポケットにしまったりしても録音は続きます。振動で開始を確認できるので、画面を見続ける必要はありません。
振動でのお知らせが不要な場合は、設定画面でオフにできます(通知とアプリの設定項目)。
録音中にできること
録音中は、画面右下のコントロールに 経過時間・一時停止・停止 が並びます。
- 一時停止 / 再開: 一時停止の間は経過時間も止まります。再開すると続きから記録されます
- メモを書く: 経過時間の部分をタップするとパネルが開き、録音しながら自分だけに見えるメモを入力できます(録音中にメモを書く・公開範囲を決める)
- 他の画面を見る: 地図や記録一覧に移動しても録音は続きます
電話がかかってきたときは自動で一時停止し、通話が終わると可能な範囲で自動的に再開します。
録音を停止する
画面右下のコントロールにある 停止ボタン(■) をタップします。
停止すると、その場ですぐにアップロードが始まります。訪問先の選択などを求められることはありません。顧客との紐付けは後からいつでもできます(記録と顧客を紐付ける)。
文字起こしは録音しているあいだに端末の中で進んでいるので、停止した時点でほぼできあがっています。一方、AI 議事録は自動では作られません。記録の詳細画面で「要約を作成」をタップしてください(AI 議事録ができるまで)。
知っておいていただきたいこと
- 1 回の録音は最長 2 時間です。残り 5 分になるとお知らせが表示され、2 時間に達すると自動的に停止してアップロードされます
- 画面を消しても録音は続きます。詳しくは 画面を消しても録音は続きます をご覧ください
- 電波がない場所でも録音できます。アップロードは電波が戻ったときに自動で行われます(音声のアップロード設定とオフライン時の動作)
- 組織の保存容量がいっぱいになると録音が自動停止します。オーナーの方には事前に警告が表示されます(保存容量の上限と超えたときの動作)
うまくいかないときは
録音が保存されない、いつまでもアップロードが終わらない場合は 録音・同期がうまくいかない をご覧ください。