記録一覧を探す・絞り込む
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対象: 両方
録音した記録は、アプリと Web のどちらからでも一覧で確認できます。絞り込みの方法はアプリと Web で異なります。
アプリで探す
画面下の 「一覧」タブ を開くと、日付ごとに区切られた一覧が新しい順で表示されます。
画面の上部には、左から 表示の切り替え(「録音」「顧客」)、つまみのボタン(フィルタ)、虫めがねのボタン(検索)が並びます。
「録音」と「顧客」を切り替える
左上のボタンで、録音の一覧と顧客の一覧を切り替えます。この切り替えはマップ画面と共通です(マップの見方)。選んだ表示は次にアプリを開いたときも保たれます(組織ごとに保存されます)。
絞り込み(フィルタ)は「録音」「顧客」のどちらでも使えます。つまみのボタンは常に表示され、いま見ている側の項目で絞り込めます(「録音」は 4 つ、「顧客」は 3 つ)。
いまの絞り込みを確かめる
絞り込みが掛かっているときは、つまみのボタンの右上に小さな点が付きます。「録音が見当たらない」ときは、まずこの点をご確認ください。何で絞り込んでいるかは、ボタンをタップしてフィルタを開くと読めます。
絞り込む
上部のつまみのボタンをタップすると 「一覧フィルタ」 が開きます。指定できるのは次の 4 つです。
- 対象 — 自分 / 組織全体 / メンバーごと
- 期間 — 今日 / 今週 / 30日 / 90日 / 全期間
- 紐付け状態 — 全て / 紐付なし / 紐付あり
- 顧客 — 顧客名で絞り込みます
選んだ時点ですぐ一覧に反映されます。「適用」を押す必要はありません。「リセット」 で 4 つとも初期状態に戻ります。閉じるときは下にスワイプするか、右上の × をタップしてください。
「対象」と「期間」は次にアプリを開いたときも保たれます。「紐付け状態」と「顧客」はそのとき限りで、開き直すと初期状態に戻ります。
「顧客」を絞り込む
「顧客」に切り替えているときにつまみのボタンをタップすると 「顧客フィルタ」 が開きます。指定できるのは次の 3 つです。
- 色 — 選んだ色の顧客を表示します(複数選べます。どれかに当てはまる顧客が残ります)
- タグ — 選んだタグが付いた顧客を表示します(複数選ぶと、すべてのタグが付いている顧客だけが残ります)
- 種別 — 個人 / 法人 / 未指定(複数選べます)
こちらも選んだ時点ですぐ一覧に反映されます。異なる項目どうしはすべての条件を満たす顧客が残ります。「リセット」 で 3 つとも解除できます。
顧客の絞り込みは保存されません。次にアプリを開いたときや、組織を切り替えたときは解除された状態に戻ります(名簿が絞られたまま開いて「顧客が消えた」と見えるのを防ぐためです)。「録音」と「顧客」を切り替えただけでは、どちらの絞り込みも保たれます。
マップ画面の絞り込みとは別々です。マップで色を絞っても、この一覧の表示は変わりません(マップの見方)。
検索する
虫めがねのボタンをタップすると検索欄が開きます。顧客名・メモ・作成者・日付・要約のタイトルが対象です(「顧客」に切り替えているときは顧客名・住所・カスタム項目のテキストが対象になります。顧客詳細でカスタム項目を入力する)。
検索欄が開いているあいだは、左上の表示の切り替えとフィルタのボタンは一時的に隠れます。なお、検索の言葉はフィルタの「点」には影響しません(検索は絞り込みとは別の機能です)。検索欄は、入力した文字が残っているあいだは開いたままになります(ほかの場所をタップしても閉じません)。閉じるには欄の右の × をタップしてください。入力が消えて元の表示に戻ります。
絞り込んだ結果が 0 件のとき
「この範囲に録音がありません」 と表示され、「すべての録音を表示」 のボタンが出ます。これを押すと 4 つの絞り込みがすべて外れ、組織全体・全期間の一覧に戻ります。
Web で探す
組織の画面から 録音 を開きます。はじめは新しい順に表示され、上部に未紐付けの件数が出ます。
一覧には次の項目が並びます。
- 種別(録音かメモか)
- タイトル — クリックすると詳細が開きます
- 顧客 — 未紐付けの場合は破線の「未紐付け」
- 作成者
- 録音日時
- 長さ
絞り込む
一覧の上部で指定します。
- 紐付け — すべて / 紐付け済み / 未紐付け
- 録音日(開始)・録音日(終了) — 期間を指定します
言葉で探す
一覧の上部の検索欄に言葉を入れると絞り込めます。顧客名・メモ・作成者名・要約のタイトルが対象です。
要約の本文は検索の対象ではありません。探せるのは一覧に見出しとして出ている要約のタイトルまでです。本文の言葉で探したいときは、記録を開いてブラウザの検索(Ctrl+F / ⌘F)をお使いください。
並び順を変える
「録音日時」の見出しをクリックすると、新しい順と古い順が入れ替わります。もう一度クリックすると元に戻ります。古い記録から順に読み返したいときにお使いください。
録音日時が入っていない記録(アプリで日時を取れなかったもの)は、どちらの並び順でも一番最後にまとまって表示されます。
ページを送る
一覧の下部の 「次へ」 で先を表示します。絞り込みの状態は URL に含まれるので、そのまま同僚に URL を送って同じ画面を見てもらえます。
タイトルの表示について
一覧のタイトルには次の順で表示されます。
- AI 議事録のタイトル(手で直した場合はそちら)
- メモのみの記録は、本文の 1 行目
- どちらもなければ 「無題」
Web ではタイトルの下に、「AI 未作成」「AI の作成に失敗」といった状態が小さく表示されます(できあがっているものには何も表示されません)。
記録が見当たらないときは
次の順にご確認ください。
- 正しい組織を選んでいるか(複数の組織を切り替える)
- アプリの上部のつまみのボタンに点が付いていないか(絞り込みが効いています)
- その記録が他の方のチーム共有をオフにした記録になっていないか(記録をチームに共有しない(チーム共有))
- 誤って削除していないか(記録を削除する・ゴミ箱から戻す)