録音せずメモだけ残す
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対象: アプリ
録音せずに、メモと現在地だけを記録として残せます。録音するほどではない立ち話、担当者が不在だったとき、移動中の気づきなどにお使いください。
メモだけの記録を作る
- マップ画面の右下の録音ボタンを長押しします(0.5 秒ほど押し続けてください)
- 表示されたメニューから 「メモだけ残す」 を選びます
- 「メモ記録」 のシートが開くので、メモを入力します
- 「保存」 をタップします
保存すると 「メモを保存しました」 と表示されます。押し間違えた場合は、その表示の 「元に戻す」 で取り消せます。
録音は始まりません。マイクは使いませんので、周囲に音声を記録していると誤解される心配もありません。
長押しのメニューは、録音していないときにだけ開きます。録音中の場合は、先に録音を停止してください。
保存されるもの
- メモ — 必須です。入力するまで「保存」は押せません
- 現在地 — 位置情報が取れていれば自動で記録します(シートに「現在地を記録します」と表示されます)
- 顧客 — 任意です。「顧客に紐づける」 から選べます
位置情報が取れない場所では「位置情報なし」と表示され、その場合は位置なしで保存されます(マップには表示されません)。
録音した記録とのちがい
メモだけの記録は、録音した記録と同じ一覧・同じマップに並びます。付箋のマークが付いているものがメモだけの記録です。
ただし、次の点が異なります。
- 音声・文字起こし・AI 議事録はありません(要約を作る操作、共有の操作も表示されません)
- 保存容量を使いません(保存容量の上限と超えたときの動作)
- 「自分だけ」の設定はできません。メモだけの記録は組織のメンバー全員が見られます。ご自身だけの覚え書きにしたい場合は、録音した記録の個人メモをお使いください(録音中にメモを書く・公開範囲を決める)
あとから直す・消す
メモの本文はあとから書き換えられます(4,000 文字まで)。
- アプリ: 記録の詳細画面の 「メモ」 の欄を書き換え、欄の外をタップすると保存されます
- Web: 記録の詳細画面のメモの欄を書き換えて保存します
タイトルを付けることもできます。付けない場合は、メモの 1 行目が一覧のタイトルとして表示されます。
削除の手順は録音した記録と同じで、30 日間はゴミ箱から戻せます(記録を削除する・ゴミ箱から戻す)。
電波がない場所でも保存できます
オフラインでも保存できます。電波が戻ったときに自動で送信されます。送信前の記録は一覧に 「未送信のメモ」 と表示されます。