マップの見方
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対象: アプリ
アプリを開くと最初に表示されるのがマップです。録音した場所と訪問先(顧客)を地図の上で確認できます。
2 つの表示を切り替える
画面左上のボタンで 「録音」 と 「顧客」 を切り替えます。
- 録音(最初の表示): 録音した場所を 1 件 1 ピンで表示します
- 顧客: 登録した訪問先を 1 件 1 ピンで表示します
この切り替えは一覧タブと共通です。マップで「顧客」を選んでから一覧タブへ移ると、顧客の一覧が開きます。逆も同じです。「地図で見るか一覧で見るか」を下のタブで、「録音を見るか顧客を見るか」を左上のボタンで選ぶ、と覚えてください。選んだ表示は次にアプリを開いたときも保たれます(組織ごとに保存されます)。
顧客のピンは少し大きめ、録音のピンはひとまわり小さくマイクのマークが付いています。メモだけの記録はメモのマークになります。
青い丸は現在地です。
ピンの色
顧客のピンの色は、登録するときにご自身で決めます。「未訪問はグレー、商談中は緑、受注は紫」のように、チームで意味を決めてお使いください(顧客(訪問先)を登録・編集する)。
録音のピンの色は決まっています。
- 緑がかった色 = 顧客に紐付け済みの記録
- グレー = まだどの顧客とも紐付いていない記録
ピンをタップする
顧客のピンをタップすると、その顧客の情報がパネルで開きます。
- 顧客名・色・タグ・録音件数・最終録音日
- 「ここで録音する」 を押すと、その顧客に紐付いた状態で録音を始められます
- パネルを上に引き上げるとメモや最近の録音も読めます
- 右上の「›」で顧客の詳細画面へ移動します
録音のピンをタップすると、その記録のパネルが開きます。その場で再生でき、顧客への紐付けもここから行えます。
数字の付いた丸をタップする
近い場所のピンがまとまっているとき、件数の数字が付いた丸で表示されます。タップするとその場所にある記録・顧客の一覧が開きます(近い順、最大 100 件)。
地図が勝手に拡大することはありません。一覧から 1 件を選ぶと同じパネルの中で詳細に切り替わり、左上の「‹ 戻る」で一覧に戻れます。
地図を長押しして顧客を登録する
地図の何もないところを長押しすると、その位置で顧客の新規登録画面が開きます。訪問先の前に立った状態で登録すると、位置がそのまま記録されます。
表示を絞り込む
画面上部の右寄りにあるつまみのボタンで、いま表示している側(録音 / 顧客)の絞り込みができます。ボタンは「録音」「顧客」のどちらに切り替えていても表示されます。
「録音」 に切り替えているとき:
- 紐付け状態: 全て / 紐付なし / 紐付あり
- 期間: 今日 / 今週 / 直近 30 日 / 全期間
録音の表示は最初は直近 30 日になっています。古い記録を地図で探すときは期間を広げてください。
「顧客」 に切り替えているとき:
- 色: 選んだ色の顧客を表示します(複数選べます。どれかに当てはまる顧客が残ります)
- タグ: 選んだタグが付いた顧客を表示します(複数選ぶと、すべてのタグが付いている顧客だけが残ります)
- 種別: 個人 / 法人 / 未指定(複数選べます)
いずれも選び終えたら 「適用」 をタップすると地図に反映されます。異なる項目どうしはすべての条件を満たす顧客が残ります(例: 色「青」+ タグ「重要」= 青くて重要タグの付いた顧客)。
地図の絞り込みは、次にアプリを開いたときも残ります。顧客が少なく見えるときは、つまみのボタンから絞り込みを確認してください(「リセット」で 3 つとも解除できます)。なお、一覧タブの絞り込みとは別々です。地図で絞っても一覧タブの表示は変わりません。
顧客を名前で探す場合は、一覧タブの「顧客」で検索をお使いください(顧客(訪問先)を登録・編集する)。
現在地に戻る
地図を動かして現在地から離れると、画面上部の右寄りに現在地のボタンが現れます。タップすると現在地へ戻ります。現在地が画面に入っているときは表示されません。
現在地が表示されないとき
位置情報の許可が必要です。「位置情報が無効です」と表示された場合は、「設定で位置情報を有効化」から許可してください(アプリに必要な権限)。
なお、位置情報を許可しなくても録音そのものは行えます。その場合、録音した記録は地図に表示されません。