オーナーとメンバーでできることのちがい
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対象: 両方
役割は オーナー と メンバー の 2 つだけです。細かい権限設定はありません。
オーナーだけができること
組織そのものに関わる操作はオーナー限定です。すべて Web で行います。
- 組織の名前を変更する
- メンバーを招待する(招待コード・QR コード・共有 URL の表示と再発行)
- 参加申請を承認・却下する
- メンバーをオーナーに昇格する / メンバーに降格する / 除名する
- 有料プランの申し込み・変更・解約、お支払い方法の管理
- タグを作る・名前を変える・削除する
- 組織を削除する
また、保存容量の警告が表示されるのはオーナーだけです。
メンバーもできること
日々の業務データの操作は、オーナーもメンバーも同じです。
- 録音する・記録を見る・再生する
- AI 議事録を作る・本文を編集する
- 記録を削除する・ゴミ箱から戻す
- 顧客を登録する・編集する・削除する・復元する
- 顧客にタグを付け外しする
- 記録と顧客を紐付ける
- 他のメンバーが作った記録・顧客も編集・削除できます
現場で気づいた人がその場で直せるように、あえて制限していません。誤って消してしまってもゴミ箱から戻せます(記録を削除する・ゴミ箱から戻す)。
誰にも見えないもの
役割に関係なく、次の 2 つは書いた本人しか見られません。オーナーも見られません。
- 公開範囲を「自分だけ」にした記録(音声・文字起こし・議事録のすべて)
- 個人メモ
詳しくは 記録を自分だけに限定する(公開範囲) をご覧ください。
オーナーは複数人にできます
オーナーは 1 人である必要はありません。複数のメンバーをオーナーにできます。
ただし 組織には必ず 1 人以上のオーナーが必要です。最後のオーナーを降格・除名・離脱させることはできません(メンバーを削除する・オーナーを引き継ぐ)。
役割の確認方法
アプリ: 画面上部の組織名をタップすると、自分の役割が表示されます。
Web: 組織のメンバー一覧で確認できます。