顧客に資料を添付する
最終更新:
対象: 両方
名刺・提案書・現場の写真などの資料を、顧客に添付して保管できます。添付した資料は組織のメンバー全員が閲覧・追加・削除できます。
添付できるものはアプリと Web で違います。
- アプリ — 写真のみ(その場で撮る / 写真から選ぶ)
- Web — 画像・PDF・Office ファイル(Word / Excel / PowerPoint)・テキスト
閲覧はアプリと Web のどちらからでも、すべての種類の資料が対象です。PDF や Office ファイルは PC から追加し、現場ではアプリで見る、という使い方ができます。
アプリで写真を添付する
- 顧客の詳細画面を開き、「資料」 のところまでスクロールします
- 「写真を撮る」 または 「写真を選ぶ」 をタップします
- 選んだ写真が順にアップロードされます
写真は複数まとめて選べます。「写真を撮る」を初めて使うときはカメラの許可が必要です。
Web でファイルを添付する
- 顧客一覧から顧客を開き、「顧客資料」 のところまでスクロールします
- 「ファイルを追加」 を押してファイルを選びます(複数選択できます)
- アップロードの進み具合が表示され、終わると一覧に追加されます
資料を開く
一覧の資料をタップ(Web はクリック)すると開きます。
- 画像 — そのまま表示されます。一覧でも小さく表示されます
- PDF・Office ファイル・テキスト — ダウンロードされます。開いたあとは端末や PC のアプリでご覧ください
HEIC / HEIF 形式の画像は Web で表示できないため、一覧では種類のアイコンで表示されます(開いて保存することはできます)。アプリから添付する写真は通常 JPEG に変換されますが、端末によっては HEIC / HEIF のまま添付されることがあります。
上限
- 1 ファイル — 50MB まで
- 1 件の顧客あたり — 50 件まで
対応していない形式のファイルや、上限を超えるファイルを選んだ場合は、アップロードされる前にお知らせします。
保存容量を使います
添付した資料は、録音と同じ保存容量を使います。容量が上限に達すると、新しい資料を追加できなくなります。
組織の保存容量が上限に達しています。不要な記録や資料を削除してください
容量の考え方と空け方は 保存容量の上限と超えたときの動作 をご覧ください。
資料を削除する
一覧のゴミ箱のアイコンから削除します。
資料を完全に削除しますか?
「〇〇」を削除します。資料の削除はゴミ箱を経由しません。元に戻せません
資料の削除はゴミ箱を経由しません。削除すると元に戻せないため、確認画面をよくお読みください。記録(録音)の削除がゴミ箱を経由するのとは異なります。
顧客を削除したときの資料
顧客をゴミ箱に入れると、その顧客に添付した資料も一緒に見えなくなります。保存容量もその時点で空きます。顧客をゴミ箱から元に戻せば、資料も一緒に戻ります。
ただし、ゴミ箱に入れてから 30 日を過ぎると資料は完全に削除されます。そのあとで顧客を元に戻しても、資料は戻りません。
補足
- 一覧にはファイル名・サイズ・添付した人が表示されます(Web では日時も表示されます)
- 資料の名前の変更・並べ替え・フォルダ分けはできません。新しく添付したものが上に並びます
- アップロードに失敗したときは、通信環境を確認してもう一度お試しください