録音中にメモを書く・公開範囲を決める
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録音しながら手元のメモを書いたり、その記録を自分だけのものにしたりできます。
録音中の画面を開く
録音が始まると、画面右下のボタンが経過時間の表示に変わります。この経過時間の部分をタップすると、録音中のパネルが開きます。
パネルには次のものが並びます。
- 録音中であることを示す表示と、大きな経過時間
- 上限(2 時間)までの残り時間
- 一時停止 / 停止
- 公開範囲
- 個人メモ(自分だけ)
下にスワイプするとパネルは閉じますが、録音は止まりません。右下のボタンに戻るだけです。
個人メモを書く
「個人メモ(自分だけ)」 の欄に入力します。「次回は決裁者を同席」「見積もりは来週まで」といった手元の覚え書きにお使いください。
このメモはチームには共有されません。組織のオーナーであっても読むことはできません。
- 録音が終わったあとでも、記録の詳細画面から書き足せます
- 入力欄の外をタップすると自動的に保存されます
- チームに伝えたいことは、AI 議事録の本文に書いてください(AI 議事録を確認・編集する)
公開範囲を決める
「公開範囲」 で 「チームに共有」(初期設定)と 「自分だけ」 を切り替えられます。
録音中いつ切り替えても構いません。停止した時点の設定で確定します。あとから記録の詳細画面で変えることもできます。
詳しくは 記録を自分だけに限定する(公開範囲) をご覧ください。
顧客への紐付けについて
録音中に顧客を選ぶ操作はありません。録音に集中していただくためです。顧客との紐付けは次のいずれかで行います。
- 録音を始める前に、地図で顧客のピンをタップして 「ここで録音する」 から始める
- **録音したあと**に紐付ける(記録と顧客を紐付ける)
一時停止する
「一時停止」 を押すと経過時間も止まり、その間は録音されません。「再開」 で続きから記録されます。一時停止した時間は 2 時間の上限にも数えません。
停止ボタン(赤)と一時停止ボタンは色と位置を分けています。押し間違いにご注意ください。