表示名の変更・ログアウト・アカウント削除
最終更新:
対象: 両方
表示名を変える
表示名は、組織内の他のメンバーに表示される名前です。記録の作成者としても表示されます。
アプリ: 設定 › アカウント・プロフィール で入力欄を書き換え、入力欄の外をタップすると保存されます。
Web: 画面右上のアカウントのボタンから 「プロフィール」 を開き、書き換えて 「保存」 を押します。
- 1〜50 文字でご入力ください
- アイコン画像は設定できません
メールアドレスについて
メールアドレスは変更できません。ログインに使っているアカウント(Google / LINE / Apple)から取得した値を表示しています。
ログアウトする
アプリ: 設定画面、またはアカウント・プロフィールの画面の 「ログアウト」 から。
Web: 画面右上のメニューから。
ログアウトしても記録は消えません。同じ方法でログインし直せば元どおりです。
次にログインするときは、必ず最初に使った方法でログインしてください。別の方法でログインすると、別のアカウントになることがあります(ログイン方法(Google / LINE / Apple))。
アカウントを削除する
アカウントを削除すると、プロフィールとログイン情報が完全に削除されます。取り消せません。
先に組織から抜けてください
所属している組織が 1 つでも残っていると、アカウントを削除できません。役割に応じて次の手続きが必要です。
- メンバーの場合 — 組織から離脱する
- オーナーが複数いる場合 — そのまま組織から離脱する(メンバーへの降格は必要ありません)
- オーナーが自分だけで、ほかにメンバーがいる場合 — 別のメンバーにオーナーを引き継いでから離脱する
- オーナーが自分だけで、ほかに誰もいない場合 — 組織を削除する
アプリの場合、これらはすべて「アカウントを削除」を選んだ先の画面で行えます。組織が一覧で並び、それぞれの行から離脱・引き継ぎ・組織の削除を実行できます。残りが 0 件になると「アカウントを削除」を実行できるようになります。
Web の場合は、メンバー一覧から行います(メンバーを削除する・オーナーを引き継ぐ)。
削除する
Web: プロフィールの画面の 「アカウントを削除」 を押し、確認のためご自身のメールアドレスを入力して 「完全に削除する」 を押します。
アプリ: 設定 › アカウント・プロフィール の一番下、「アカウントを削除」 を選ぶと削除画面が開きます。残っている組織があればその画面で整理し、0 件になったら 「アカウントを削除」 を実行します。
組織のデータはどうなりますか
組織に残した記録・議事録・顧客は消えません。業務データは組織のものとして扱われ、退職や異動があっても引き継がれます。作成者の表示だけが残ります。
アプリをお使いでない方へ
アプリを入れずにアカウントの削除方法を確認したい場合は、palmsgo.app/account-deletion に手順を掲載しています。