保存容量の上限と超えたときの動作
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対象: 両方
保存容量は 1 人あたりの容量 × メンバー数で決まります。
プランごとの 1 人あたりの容量
- Standard — 30GB
- 無料トライアル — 30GB(Standard と同じです)
たとえば Standard プランで 5 名なら、組織全体で 150GB です。
メンバーが増えると上限も増え、減ると下がります(メンバー数と料金の関係)。
どのくらい録音できますか
1 時間の録音でおよそ 22MB です。30GB あれば 1,300 時間以上の録音を保存できる計算になります。
AI 議事録・文字起こし・メモの文章は、容量をほとんど使いません。容量を使うのは録音した音声と、顧客に添付した資料ファイルです。録音せずメモだけ残すで作った記録は、音声を持たないため容量を使いません。
上限に近づくと
使用量が 80% を超えるとお知らせが表示されます(オーナーの方の画面にのみ表示されます)。
- アプリ: 画面上部に「容量の残りがわずかです」と表示されます
- Web: 課金 / プランの画面に警告が表示されます
上限に達すると
新しい録音を始められなくなります。アプリで録音を始めようとすると、次のようにお知らせします。
容量が上限に達しています
Web で不要な録音を削除して空き容量を確保してください。
録音中に空き容量を使い切った場合は、その時点で自動的に停止して保存します。録音した分が失われることはありません。残りの容量が 2 時間分に満たないときは、録音画面の残量の表示もその短いほうの時間を基準に進みます。
これまでの記録は引き続きお使いいただけます。
- できること — 記録の閲覧・音声の再生・AI 議事録の作成と編集・削除・顧客資料の閲覧と削除
- できないこと — 新しい録音の保存・顧客資料の追加
メモだけの記録は容量を使わないため、上限に達していても作成できます。
容量を空ける
不要な記録をゴミ箱に入れると、その分の容量はすぐに空きます。ゴミ箱の中身は容量として数えません(記録を削除する・ゴミ箱から戻す)。ゴミ箱からは 30 日間、元に戻せます。
長い録音・使わなくなった古い記録から見直していただくと効率よく空けられます。
顧客に添付した資料も容量を使います。不要な資料は顧客の詳細画面から削除できます。資料の削除はゴミ箱を経由せず、その場で完全に削除されます(元に戻せません)。
上限を増やす
- メンバーを追加する — 1 名増えるごとに、1 人あたりの容量(30GB)の分だけ上限が上がります
- 個別にご相談いただく — 容量について個別のご要望がある場合は お問い合わせ からお寄せください
いまの使用量を確認する
Web: 左側のメニューの 課金 / プラン に、使用容量とメンバー数が表示されます。
アプリ: 組織の詳細画面に、使用容量とメンバー数が表示されます。