アプリに必要な権限
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対象: アプリ
PalmsGo アプリは 4 つの権限を使用します。組織を作成した直後に「権限の取得」画面でまとめて確認しますが、「あとで」を選んでも構いません。その機能を使うときにあらためて確認します。
使用する権限
マイク
用途: 商談や会議の録音
許可しないと: 録音できません。録音ボタンを押すと「マイクの許可が必要です」と表示され、設定を開くよう案内されます。
PalmsGo の中心となる機能のため、この権限だけは実質的に必須とお考えください。
位置情報
用途: 地図での現在地の表示、録音した場所の記録、訪問先のピン留め
許可しないと: 地図に現在地が表示されません。録音そのものは行えますが、その録音がどこで行われたかは記録されません。
アプリを使っていないときに位置情報を取得することはありません。アプリを開いているあいだだけ使用します。
通知
用途: 参加申請が届いたときのお知らせ、参加が承認されたときのお知らせ
許可しないと: これらのお知らせが届きません。アプリを開いて確認していただく必要があります。
Android 13 以降では、一度「許可しない」を選ぶとアプリから再度お願いすることができません。後から許可する場合は端末の設定アプリから変更してください。
カメラ
用途: 組織に参加するときの QR コードの読み取り
許可しないと: QR コードを読み取れません。ただし 招待コードの手入力で代用できます。QR の読み取り画面にも「代わりに招待コードを入力する」が用意されています。
写真の撮影や、端末に保存された写真へのアクセスは行いません。
録音中の画面を消したいとき
画面を消したりポケットにしまったりしても録音を続けるために、Android のフォアグラウンドサービスという仕組みを使っています。この機能を初めて使うときに、次のようなご案内を表示します。
録音は画面を閉じても続きます
画面を閉じても録音は続きます。通知から停止できます。録音中は電池を使います。
録音中は通知欄に表示が残り、そこから停止できます。詳しくは 画面を消しても録音は続きます をご覧ください。
後から許可を変更する
アプリの 設定 画面から変更できます。
- 通知 — 現在の状態が「オン」「オフ — タップして許可」と表示されます。タップすると端末の設定が開きます
- マイク・位置情報・カメラ — 「OS の設定アプリを開く」から端末の設定に移動して変更してください
一度「許可しない」を選んだ権限は、アプリ側から再度お願いできないことがあります。その場合は上記の手順で端末の設定から変更してください。
使用しない権限
- 連絡先・電話帳 — 使用しません
- 写真・メディア — 使用しません
- 背面での位置情報 — 使用しません。アプリを開いているあいだのみ位置情報を使用します