アプリに必要な権限
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対象: アプリ
PalmsGo アプリは 4 つの権限を使用します(iPhone ではこれに音声認識が加わります)。このうち位置情報・マイク・通知の 3 つは、組織を作成した直後の「権限の取得」画面でまとめて確認します。ここで「許可しない」を選んでも構いません。マイク・位置情報・カメラは、その機能を使うときにあらためて確認します。カメラは「権限の取得」画面には出ず、QR コードの読み取りや写真の撮影を使うときにお願いします。
使用する権限
マイク
用途: 商談や会議の録音
許可しないと: 録音できません。録音ボタンを押すと「マイクの許可が必要です」と表示され、設定を開くよう案内されます。
PalmsGo の中心となる機能のため、この権限だけは実質的に必須とお考えください。
位置情報
用途: 地図での現在地の表示、録音した場所の記録、顧客のピン留め
許可しないと: 地図に現在地が表示されません。録音そのものは行えますが、その録音がどこで行われたかは記録されません。
アプリを使っていないときに位置情報を取得することはありません。アプリを開いているあいだだけ使用します。
通知
用途: 参加申請が届いたときのお知らせ、参加が承認されたときのお知らせ
許可しないと: これらのお知らせが届きません。アプリを開いて確認していただく必要があります。
一度「許可しない」を選ぶと、アプリから再度お願いすることができません(iPhone と Android 13 以降)。後から許可する場合は端末の設定アプリから変更してください。
なお、iPhone では通知を許可しなくても、画面を消したあいだの録音は続きます(Android は下記「録音中の画面を消したいとき」をご覧ください)。
カメラ
用途: 組織に参加するときの QR コードの読み取り、顧客に添付する写真の撮影
許可しないと: QR コードを読み取れず、その場で写真を撮って添付することもできません。ただし 招待コードの手入力で代用できます。QR の読み取り画面にも「代わりに招待コードを入力する」が用意されています。
音声認識(iPhone のみ)
用途: 録音した会話を端末の中で文字起こしすること
iPhone では、文字起こしのために音声認識の許可をお願いすることがあります。お願いした場合、許可しないと文字起こしと AI 議事録は作成されません(録音そのものは行えます)。
文字起こしは iPhone の中だけで行われ、音声認識のために音声が端末の外へ送られることはありません。
なお、録音した音声そのものは、Web でも再生できるように停止後 PalmsGo へアップロードされます(音声のアップロード設定とオフライン時の動作)。iPhone の中だけで完結するのは文字起こしの処理です。
録音中の画面を消したいとき
画面を消したりポケットにしまったりしても録音を続ける仕組みを使っています。この機能を初めて使うときに、次のようなご案内を表示します。
Android — Android のフォアグラウンドサービスという仕組みを使うため、通知の許可が必要です。
録音は画面を閉じても続きます
画面を閉じても録音は続きます。通知から停止できます。録音中は電池を使います。
録音中は通知欄に表示が残り、そこから停止できます。
iPhone — 通知の許可は必要ありません。録音中の通知も出ないため、停止はアプリを開いて行います。
録音は画面を閉じても続きます
画面を閉じても録音は続きます。アプリを開くと停止できます。録音中は電池を使います。
詳しくは 画面を消しても録音は続きます をご覧ください。
後から許可を変更する
アプリの 設定 画面から変更できます。
- 通知 — 現在の状態が「オン」「オフ — タップして許可」と表示されます。タップすると端末の設定が開きます
- マイク・位置情報・カメラ — 「OS の設定アプリを開く」から端末の設定に移動して変更してください
一度「許可しない」を選んだ権限は、アプリ側から再度お願いできないことがあります。その場合は上記の手順で端末の設定から変更してください。
使用しない権限
- 連絡先・電話帳 — 使用しません
- 写真ライブラリへのアクセス許可 — 求めません。顧客に写真を添付するときも、選んだ写真だけが PalmsGo に渡ります(顧客に資料を添付する)
- 背面での位置情報 — 使用しません。アプリを開いているあいだのみ位置情報を使用します