AI 議事録を確認・編集する
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対象: 両方
AI が作った議事録は、そのまま使うことも、手を入れて仕上げることもできます。編集できる場所がアプリと Web で分かれているので、ここを押さえてください。
どこで何ができるか
- タイトルを直す → アプリ
- 議事録の本文を直す → Web
- 自分用のメモを書く → アプリ(自分だけに見えます)
- 議事録を作り直す → アプリ・Web どちらでも
- LINE などに共有する → アプリ
- 文字起こしの全文を読む → アプリ・Web どちらでも(読むだけで、直すことはできません)
議事録を開く
アプリ: 記録一覧、または地図上のピンから記録を選びます。
Web: 組織の「記録」から一覧を開き、目的の記録を選びます。
どちらも同じ記録を見ているので、片方で直した内容はもう片方にも反映されます。
タイトルを直す(アプリ)
議事録のタイトル部分をタップすると、その場で書き換えられます。保存ボタンはありません。入力欄の外をタップすると自動的に保存されます。
本文を直す(Web)
Web の記録詳細画面で、議事録本文の編集ができます。
- 議事録の本文を編集できる状態にします
- 内容を直します
- 「保存」 を押します
「AI 原文に戻す」 を押すと、手を入れる前の AI が作った文章に戻せます。
議事録を作り直す
内容が物足りないときは、「作り直す」 で AI にもう一度まとめ直させることができます。確認画面に「AI が要約を生成し直します。手動で編集した内容は残ります。」と表示されるとおり、あなたが手で直した内容は消えません。AI が作った元の文章だけが新しくなります。
作り直しに失敗した場合は「再生成に失敗しました(前回の要約を表示中)。」と表示され、前回の議事録がそのまま残ります。内容が失われることはありません。
自分用のメモ(アプリ)
記録には、議事録とは別に自分だけに見えるメモを書けます。組織の他のメンバーには表示されません。次回の訪問で気をつけることなど、共有する必要のない覚え書きにお使いください。
こちらも入力欄の外をタップすると自動的に保存されます。
LINE などに共有する(アプリ)
議事録を社内チャットやメールに送りたいときは、アプリの共有機能を使います。
- 記録の詳細画面で共有を選びます
- 「共有する内容を編集」の画面が開きます。ここで送る文面を整えられます
- 「共有」 を押すと、LINE・メールなど端末にあるアプリを選ぶ画面が出ます。「コピー」 で文面をコピーすることもできます
この画面での編集内容は、組織に保存されている議事録には反映されません。 その場で送るための一時的な下書きです。画面を閉じると編集内容は消えます。組織の議事録そのものを直したい場合は、上記の「本文を直す(Web)」の手順で行ってください。
「リンクを共有」を選ぶと記録へのリンクを送れますが、リンクを開けるのは同じ組織のメンバーだけです。社外の方に議事録を渡す場合は、文面をそのまま共有してください。
文字起こしの全文
議事録の下に「全文を表示」があり、文字起こしの全文を読めます。文字起こしの本文は編集できません。聞き取りの誤りが気になる場合は、議事録の本文側を直してお使いください。